実質年率とは

カードローンにおける金利の表記は、年間でという決まりとなっています。
ですから上記の例で書かれている金利は年間18%という意味です。

しかし実際にカードローンを利用するときには、金利は「日割り計算」されているのです。
上記の例で考えると、残高や利用日数が少なくなれば利息のその分少なくなります。

例)残高10万円 金利18% 利用日数10日
10万円×18%÷365日×10日=約493円(利息)
例)残高5万円 金利18% 利用日数30日
5万円×18%÷365日×30日=約739円(利息)

同じ金利18%でも、残高や利用日数が変化すれば支払う利息に変化がある、これを「実質年率」と読んでいるのです。
細かく考えるととても難しく、カードローンの利用をするのが不安だという方もいると思います。

そういった方は、まず申込みたいカードローン会社のホームページにアクセスしてみましょう。
ホームページには必ず「返済シミュレーション」が用意されています。
返済シミュレーションは、ご自身が借りたい金額を入力すればどのくらいの支払いになるのかが瞬時に算出されるシステムとなっています。
金額や金利、利用日数や支払い回数など、いろいろと試しに計算してみると、同じ金利でも支払い総額が違ってくるのがよく分かります。
金利が少しでも安いところから借りたいという気持ちはよくわかりますが、カードローンの金利は上記のように日割り計算で算出されていますから、早く返済すればそれほど金利は気にならないものです。
金利よりも融資スピードやアフターサービスが充実しているなど、いろいろな側面から申し込む会社を選ぶと、利用後のトラブルも少ないものです。

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